スマホ・タブレットで遊ぶ
スマホでも遊べますが、キーボードで遊ぶのと勝手が違います。とくに「同時に2音出せない」点は先に知っておくほうがいいです。
01横向きにしてから始める
配信ページの対応表記は Landscape(横向き)です。スマホを縦に持つと鍵盤が画面幅に合わせて縮み、白鍵1個が指より小さくなります。最初に端末を横に倒し、できれば全画面にしてください。
タブレットは横向きのままでも鍵盤が十分な大きさになります。10インチ前後なら、両手で白鍵14個をほぼカバーできます。
02タップは1音ずつ
画面の鍵は mousedown(マウスの押し下げ)で鳴る実装です。スマホのブラウザはタップをマウス操作に読み替えるため、指で触れても鳴ります。ただし読み替えは1本ぶんずつなので、2本の指で和音を鳴らすことはできません(推測。マルチタッチの検証はしていません)。
和音を出したいときは、画面のコード支援パネルでルートと種類を選んでください。1回のタップで3〜4音がまとめて鳴ります。指で和音を押さえたい場合は、外付けキーボードをつなぐのが確実です。
鍵盤の上で指を滑らせても、押した瞬間の1音しか鳴りません。グリッサンド(滑らせて連続で鳴らす)はできません。
03全画面表示
配信ページの Features に「Playable on mobile and fullscreen supported」とあるとおり、全画面に切り替えられます。ブラウザのアドレスバーが消えるぶん、鍵盤に使える高さが増えます。
全画面を解除する操作はブラウザによって違います(Android の Chrome は戻るジェスチャー、iOS の Safari は全画面ボタン)。解除できないときは、いったんページを再読み込みしてください。
04外付けキーボードをつなぐ
Bluetooth でも USB でも、外付けキーボードをつなげば24鍵のすべてを押せます。ゲームはキーの「位置」ではなく keyCode(番号)で音を選ぶので、キーボードの配列が US でも JIS でも同じ結果になります。
ただし iPad などでは、ソフトウェアキーボードが画面下半分を覆うことがあります。外付けキーボード使用時はソフトウェアキーボードを閉じてください。
05端末ごとのつまずき
| 端末 | 操作 | つまずきやすい点 |
|---|---|---|
| iPhone / iPad(Safari) | タップ | マナーモード(消音スイッチ)が入っていると音が出ないことがある |
| Android スマホ(Chrome) | タップ | 縦向きのままだと鍵盤が非常に小さい。横に倒す |
| タブレット | タップ+コード支援 | 両手で押さえられないので和音はコード支援頼み |
| PC(Windows / Mac) | キーボード | CapsLock と ← が鍵になっている点に注意 |